管理職になって、配下メンバの勤怠管理を任されたので、関連する情報を理解しなくてはいけない、という状況ではありませんか?
また、そのような状況を打開すべく、以下のような情報をお探しではありませんか?
| Q1 | 勤怠管理をするにあたって知っておくべき情報は? |
| Q2 | そのうち、時間外を管理する時によく確認する情報は? |
| Q3 | そのうち、年休を管理する時によく確認する情報は? |
私も管理職になった時は、同じような疑問を感じていました。

そこで、本記事ではお探しの情報について、私がよく確認する情報を共有します!
勤怠管理に関連する法律
勤怠管理において、法律上で定義されたルールなのか、社内で個別に定義されたルールなのかを知っておく必要があると考えたので、勤怠管理に関連する法律を探しました。
労働基準法
労働時間の原則や、時間外など、労働条件に関する法律
「労働基準法」(e-Gov)(https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000049)
育児・介護休業法
育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律
「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(e-Gov)(https://laws.e-gov.go.jp/law/403AC0000000076)
法律を管轄している省庁
法律の原文を読んでも難しいので、管轄している省庁はわかりやすく解説してくれていたりすづので、勤怠管理に関連する法律を管轄している省庁を探しました。
厚生労働省
労働基準法、育児・介護休業法を所管している省庁です。
「労働基準」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun)
時間外に関するルール
時間外を承認する必要がある為、ルールに抵触しないように、時間外のルールを探した。
36協定
法定労働時間を超えて残業をお願いする場合に必要な手続き
時間外管理の上限規制
ひと月の時間外の上限、年間の時間外の上限は決まっています。特別な場合、条件を満たせば超えることができますが、そちらについても上限があります。
「時間外労働の上限規制」(厚生労働省)(https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/overtime.html)
時間外と健康障害のリスク
特別な場合、上限を超えることができても、社員の健康障害のリスクが高まる点には配慮が必要です。
「STOP過労死」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/content/11202000/000549720.pdf)
年休に関するルール
年休を承認する必要がある為、ルールに抵触しないように、年休のルールを探した。
年次有給休暇の時季指定
条件に該当する社員について、年休を取得してもらう必要があります。
「年次有給休暇の時季指定」(厚生労働省)(https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/salaried.html)
休業に関するルール
休業を承認する必要がある為、ルールに抵触しないように、休業のルールを探した。
育児休業制度
「育児休業制度」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/ikuji/)
育児休業
産後パパ育休
介護休業制度
「介護休業制度」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/kaigo/)
メンタルヘルスに関するルール
ストレスチェック
「ストレスチェック制度について」(厚生労働省)(https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/kaiseianeihou/)
健康診断
「健康診断を実施しましょう」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html)
まとめ
各ステップの要約
管理職になって勤怠管理を任されたら知っておくべき情報
- 勤怠管理をする為に、知っておくべき情報
労働基準法
育児・介護休業法
厚生労働省 - 時間外を管理する為に、知っておくべき情報
36協定
時間外管理の上限規制
時間外と健康障害のリスク - 年休を管理する為に、知っておくべき情報
年次有給休暇の時季指定

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