息子に良かれと思って、とっている行動がどうも息子にはまらない。そんなことありませんか?

「子育て本からヒントを得ること」をお勧めします。
それは、私が息子にはまらず困っていた時に、1冊の本によって信頼を取り戻すことができたからです。
before 子育て本なし | after 子育て本あり |
・子育てのプロという分けではないのに、これは子供にとっていいことだと、思い込む。 | ・何人もの子育てをしてきた方が、実績として子供にとって良かったことを記載しているので、息子に良かれと思っている行動が正しいか判断するヒントになる。 |
この記事では「実際、どのように息子の信頼を取り戻したのか」を記載しています。また、この事例を踏まえて、問題解決の手順を最後にまとめました。ゲストの皆様のヒントになればと思っています。
STEP1:嫌われたきっかけを探した
息子がイライラしているシーンを思い出した
まず、嫌われるのには理由があるので、普段、息子とコミュニケーションをとっていて、息子にはまっていないなという場面を思い出しました。私の場合は、以下でした。
息子は4歳になって、幼稚園にも入ったので、できることも少しずつ増えていました。できる息子を見ているとこちらも嬉しく、もっと色んなことを一人で、できるようにしてあげたいと思っていました。
そこで、どうすればいいかと考えた時、自分が会社で後輩に実施している方法を思い出しました。それは、後輩に相談された時に、すぐに解決策や、手伝ったりせず、ヒントや、参考となるような方法を教えて成功体験を自分で積んでもらうというものでした。
それからは、息子に「ボタンの一番上を閉めて」など、少し頑張れば、できそうなことは自分でチャレンジしてもらって、すぐには手伝ったりせず、応援したり、見守る形で接するようになりました。
時には「運動会の音楽をかけて、応援したり」、時には「できる、頑張れって、全力で応援したり」と試行錯誤しました。最初は息子も頑張ろうとしますが、できないことに「イライラ」、手伝ってくれないことに「イライラ」。こうしたやり取りが続くと徐々に息子の気持ちは離れていき、、、ついにはお願いをされなくなりました。。。。
STEP2:何が原因か考えた
考えても分からなかった
私としては息子のことを考えて、行動しているのに、なぜこのような状況に陥ってしまったか、分かりませんでした。自分の経験や知識では、原因を特定するのが困難でした。
子育て本に大きなヒントをもらった
そんな状況が何日も続いたある日、ふと、手にとって読んだ本「世界標準の子育て」の中に、年齢によって自信の育て方は異なるという点が記載されていました。
ハッとしました。良いと思っていた行動は、会社の後輩には良いかもしれませんが、4歳の子供にはマッチしていなかったことに気づきました。自信の土台を気づく時期に、やってはいけない行動をとってしまっていたのです。ショックでした。
STEP3:原因を踏まえて行動した
全力で謝った
息子に本当に申し訳ないことをしたと思い、この本を読んだ次の日の朝一に、「今までは、〇〇という考えで、手伝わずに見守っていたのだけど、この本を読んで、間違ってたことに気づいたよ。本当に今までごめんなさい」子供に、全力で謝りました。
息子の期待に応えた
それからは、子供から何か手伝ってと言われた時は、こうすればできるんじゃない?と方法を教えて成功体験を積んでもらおうとするのではなく、「いいよ!なんでも手伝うからいつでも言って!」と満面の笑顔で接するようにしました。
信頼が徐々に回復した
徐々に息子が、頼ってきてくれるようになりました。さらに嬉しいことに、応援したり見守って手伝わなかった時よりも、自分で率先してできないことにチャレンジするようになったのです。
いまでは、息子の信頼を取り戻して、仲良く楽しく毎日を過ごしています。これからは、息子の成長に合わせた子育てを頑張っていきたいと思います。
まとめ
各ステップの要約
息子から信頼を取り戻す3STEP
- STEP1嫌われたきっかけを探す
実際にはまってないなと思うシーンを思い出す!
- STEP2何が原因か考える
原因を考える時は自分の経験だけに頼らず、本など第3者の経験も参考にする!
- STEP3原因を踏まえて行動する
間違っていた点は素直に、誠実に謝る!
次のアクションに向けたヒント
本記事に登場した子育て本を購入したい

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