今度、採用の面接よろしく!と言われて、どうすればいいかわからない、そんな状況ではありませんか?
また、そのような状況を打開すべく、以下のような情報をお探しではありませんか?
| Q1 | 採用に関する動向は? |
| Q2 | 会議の進め方は? |
| Q3 | 聞いてはいけない質問はなに? |
私も同じような状況になり、事前に色々調べてのぞんだ結果、無事、面接することができました。

そこで、本記事ではお探しの情報について、私が調べたことや、事例を共有します!
採用面接の対象・形式・選考プロセスを確認した
面接は自身が今の会社に入社する時に受けたぐらいなので、それから何年も経過している為、今一度、近年の採用面接は「誰を対象に、どんな面接の形式、選考プロセス」があるのかを確認した。
対象者
新卒採用面接
キャリア採用面接
面接の形式
個人面接
集団面接
グループディスカッション
選考プロセス
一次面接
二次面接
最終面接
なぜ採用が必要か考えた
以下のような理由で採用が必要だと考えました。
・新しい事業にチャレンジするので、現在の社員数では足りなくなるから
・定年退職、転職により社員数が減ることで、現在の仕事量を維持できなくなるから
採用の動向を調べた
企業にとって、現在、人材が確保しやすい状態なのか、確保しずらい状態なのか調べました。
日本の人口
「我が国の人口について」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21481.html)
上記サイトから以下を確認できました。
- 日本の人口は低下している
労働力人口
「労働力人口・就業者数の推移」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/backdata/01-01-03-03.html)
上記サイトから以下を確認できました。
- 15ー64歳の人口が低下している
採用活動の事例を調べた
「「地域で活躍する中小企業の採用と定着 成功事例集」を作成しました」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38019.html)
全体像の把握
ルール
「採用・選考時のルール」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudouseisaku/chushoukigyou/saiyou_senkou_rule.html)
面接の進め方、聞き方
面接の一般的な流れや、どんな質問をするのか分からなかったので、調べました。
「「面接時の適切な設問」及び「面接マニュアル」参考事例」(厚生労働省)(https://jsite.mhlw.go.jp/kochi-roudoukyoku/var/rev0/0109/5979/201512713402.pdf)
上記サイトから以下を確認できました。
- 導入→質問→情報交換→結びといった面接の流れ
- 各タイミングでどんな内容を質問すべきかと、具体的な例
- 評価基準の例
面接で聞いてはいけないこと
応募者にとっては、面接官=会社になるので、不適切な発言はあってはならないと、どのような発言に注意すべきかを調べました。
「就職差別につながるおそれのある不適切な質問の例」(厚生労働省)(https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/shokugyou_shoukai/hourei_seido/kosei/futeki.html)
上記サイトから以下を確認できました。
- 本籍、住居、家族構成など、具体的な項目
- 各項目に対する質問事例
- なぜその質問をしてはいけないのか
各タスクに向けて準備した
まず最初に
面接の位置づけを確認した
誰の、どのタイミングの面接を任されるかによって、面接の内容が異なると思い、
新卒、キャリアといった誰の面接にアサインされたのか。カジュアル面談、一次面接、二次面接、最終面接などどの段階にアサインされたのかを確認しました。
導入に向けて
挨拶・自己紹介を考えた
ヒアリングに向けて
採用基準を確認した
会社が求めている人材像にマッチする方を採用できるように
会社で定めている、新卒の方に求める基準、中途採用に求める基準を確認しました。
面接前にヒアリングポイントを整理した
短い時間の中で、その時、聞きたいと思ったことをヒアリングしてしまうと、採用を判断するために必要な情報をヒアリングできていないといった事態になると思いました。
そこで、事前に提出してもらう履歴書などを読み、採用基準と照らし合わせる情報があるかを確認し、書面からは読み取れない情報を中心にヒアリングポイントを整理しました。
質問時間に向けて
想定問答を準備した
人は違うが企業に質問したい内容は、似てる部分が多いので、
事前に用意しておくとシンプルな回答ができ、応募者の質問時間を増やすことができます。
合否判定に向けて
ポテンシャル採用の有無について確認した
新卒採用は基本的にポテンシャル中心になるが、キャリア採用は即戦力のみか、会社の方針を確認しておくと良いと思います。
ポテンシャルは立ち上げにコストがかかるが、合格は出しやすく、人材を確保できる。即戦力は合格が出しにくく、合格出したとしても、途中で他の社に、合格したので、辞退ということもある。
まとめ
各ステップの要約
採用面接を頼まれたら、知っておきたい情報
- STEP1採用に関する動向
市場の状況
企業の状況 - STEP2面接の進め方、聞き方
- STEP3面接で聞いてはいけないこと
- STEP4その他
任された面接の位置づけを確認しておく
採用基準を理解しておく
面接前に情報を把握しておく
想定される質問について準備しておく
次のアクションに向けたヒント
勤怠管理を任せられたら、知っとくべき情報


本記事は以上となります


